第二新卒・20代の転職に欠かせない3つのアプリを徹底解説!

第二新卒向けの転職アプリ
  • 転職に使えるアプリはどんなものがある?
  • 第二新卒・20代のための転職アプリは何を使ったらいい?
  • 転職アプリって、どのアプリが本当に使えるものなの?どれが人気なの?

今では転職に欠かせないツールの1つである転職アプリ。

星の数ほどあるアプリから本当に使えるものを利用しないと、転職活動自体が効果的に進められません。

さまざまな転職アプリを試してみた結果、この記事ではどのアプリが本当に使えて、最高の転職を実現する手助けをしてくれる転職アプリなのかを紹介しています。

この記事を読んでいただければ、第二新卒・20代が利用すべき転職アプリがわかります。

第二新卒の転職活動に必須な転職アプリ3選

転職アプリは一度ダウンロードし設定さえしてしまえば、わざわざWEBページにいってログインしなくとも、いつでも自分の好きな時に必要な情報にアクセスできます。

また転職アプリには、同社のWEB版にはない便利な機能が搭載されているものもありますので、転職活動を効果的に進めることができるでしょう。

あなたも最高の仕事につくためにアプリを利用し、転職活動を有利に進めましょう。

ミイダス 

ミイダスの最大の特徴は、登録時に入力した自分のプロフィールから市場価値がわかること。

  • 類似ユーザーのオファー年収実績(あくまでも目安)
  • 転職時に知りたい自分の能力でのオファー数
  • 職種・業種ごとの平均オファー年収の上限

を知ることができます。

登録したプロフィールをもとにオファーがくるのでやや受動的な転職活動となります。

面接などの対策は自身でおこなう必要があるので、他のアプリや転職エージェントと併用して使用するのがオススメです。

リクナビネクスト

リクナビネクストは転職アプリの利用者数とストア評価でNo.1を獲得しているアプリ。

登録した気になる求人はWEB版と同期されるので、空き時間にアプリでチェックしておいて、家に帰ってPCから詳細情報を確認するといった使い方もできます。

  • 求人数の豊富さ
  • 希望条件の保存
  • プッシュ通知で新着情報・面接日のリマインドの通知がある

など便利な機能が揃っていますので、まず登録しておいて損はないでしょう。

マイナビ転職

マイナビ転職のアプリは他社にはない求人があるのが魅力。

マイナビ転職だけの限定求人が約82%あり、未経験者を歓迎する企業が8割にものぼるなど、転職を考える第二新卒がまず登録しておきたいアプリとなっています。

  • イチオシ求人の表示
  • 気になった求人のリスト化
  • プッシュ通知
  • アプリとWEB版の情報が共有される

など、便利な機能も揃っていますので、登録して活用しましょう。

第二新卒の転職はアプリだけでは難しい。 紹介会社に相談しよう

第二新卒の転職で大切なのは自己分析。

・自分の職歴や職場での経験から、強みを割り出す
・退職したい理由から、転職条件を考える
・転職先の情報を精査し、より適した履歴・職歴書を作る

自分のことを見つめなおし、転職に活かすのはとても大変な作業です。

アプリでの転職は手軽で便利ではあるものの、プロに相談することは難しく、行き詰まってしまう可能性もあります。

その点、紹介会社に相談すれば転職にかかわる相談に乗ってもらえるだけでなく、会社の選定にも協力してくれるので、転職活動がスムーズに進められます。

第二新卒は転職エージェントを利用しよう

転職のことは転職のプロである転職エージェントに相談するのが一番の近道。

第二新卒の転職に必須の自己分析、転職を希望する会社とのやり取りなど、多岐にわたってサポートしてくれます。

しかしプロである転職エージェントの利用にも、担当者との相性という弱点があります。

どんなに自分の能力が高くても、仕事を紹介してくれる担当エージェントとの相性が合わなければ満足のいく転職にはなりません。

満足がいかない場合は、担当者の変更を申し出ましょう。

また各社が保有する求人もそれぞれ違いがあります。

複数の転職エージェントに登録して比較することで、より良い求人に出会える確率も上がりますので、複数の転職エージェントに登録し納得のいく転職先を見つけましょう。

第二新卒向けの転職エージェントの評判は?

世の中に数多くある転職エージェントというサービス。

その中でも第二新卒向けのエージェントや大手転職エージェントに登録することが、より良い転職活動に不可欠です。

まず第二新卒向けのエージェントの場合、第二新卒の転職活動をメインにサポートしているため、より第二新卒に寄り添ったサービスとなっています。

転職活動をはじめたばかりなら、そのサポートを大変心強く感じるでしょう。

一方で大手転職エージェントの最大のメリットは求人数。

特化型転職エージェントに比べ、特筆すべき強みがある訳ではありません。

しかし大手ならではの知名度や規模、コネクションを生かした豊富な求人を持っており、将来の選択肢を狭めることがありません。

またどの転職エージェントを利用する場合も、複数のサービスに登録することが最高の転職のための近道となります。

複数登録すればおおよその求人を網羅でき、より良い条件の転職が可能です。

先が長い第二新卒世代は、よりたくさんの求人の中から転職先を選択することを心がけましょう。

総合型転職エージェント特化型転職エージェント
特徴取り扱いの職種・業種が幅広い業界・地域・第二新卒など(特定の条件に特化している)
求人数多い少ない
年収求人数が多いので高年収も期待できるスキル次第だが総合型には届かないことも
スキル2年ほどの就業期間と一般的なスキルがあることが前提未経験歓迎や業界スキル必須など(サービスごとに異なる)

第二新卒も大手の転職エージェントを利用しておけば安心

まずはじめに同じ条件で検索した求人数の差を見てみましょう。

総合型転職エージェント総合型転職エージェント総合型転職エージェント特化型転職エージェント特化型転職エージェント
dodaリクルートエージェントマイナビエージェントマイナビジョブ 20’sRe就活
条件検索(※) 求人数1,701427230 + 164(非公開求人)163117
上記条件 + 年収500万以上1,427156117 + 96(非公開求人)665
※ 営業職全般・東京・正社員・第二新卒(歓迎)で検索(2020年12月時点)

上記を見てわかるように、総合型転職エージェントの求人数は特化型を圧倒しています。

もちろん第二新卒に特化したエージェントの方が、自分の悩みや不安、問題点などがより共有しやすいことは間違いありません。

しかしその分、選択肢が大きく減ってしまうのは考えもの。

どの転職エージェントにお願いしても、当然担当者によって当たりはずれがあります。

それならば大手の転職エージェントに登録し、たくさんの求人を網羅した上で、自分と相性の良い担当者にお願いできるよう働きかける方が理にかなうというもの。

自分の理想とする転職先を見つけるためにはより多くの選択肢が必要ですので、大手の転職エージェントに複数登録することが一番の近道となるでしょう。

第二新卒は転職アプリ+転職エージェント、+転職サイトも利用すれば完璧

第二新卒の転職にアプリと転職エージェントを併用する利点は、アプリの便利な機能と、転職エージェントのしっかりとしたサポートを受けるため。

では、それだけで十分かといえばそうではありません。

より良い転職先を見つけるために必要なのは、数多くの求人から最も条件に合うものを見つけること。

そのためにはアプリのように手軽に使えるが機能や情報が限定されるものや、転職エージェントのように会社や担当エージェントごとの得意分野があるものだけでは、見つけられない求人があるからです。

その点、転職サイトの求人量は圧倒的です。

転職サイトのデメリットである手軽さやサポートは、転職アプリや転職エージェントでカバーできますので、それぞれを賢く利用し、第二新卒の転職に役立てましょう。

第二新卒が利用すべき転職サイトのおすすめ3選

転職サイトにはサイトごとの限定求人があり、複数のサイトを閲覧しなければより多くの求人には出会えません。

しかし限られた時間の中で、転職活動をおこなう上である程度の選別は必要。

そこで新R25転職の総合型のおすすめ転職サイトランキングをもとに、第二新卒が登録しておくべきおすすめ転職サイトを3つ紹介します。

リクナビネクスト

・求人数  46698件(2020年12月時点)

・登録者数 約1,000万人(2020年12月時点)

圧倒的な登録会員数を誇るリクナビネクスト。

それだけの人が利用しているということが、なにより利用する価値があるという証拠となります。

日本最大級の求人データベースとAI 技術を駆使した分析でより自分にあった求人が見つけられるので、まず登録しておきたい転職サイトです。

マイナビ転職

・求人数  12338件(2020年12月時点)

登録者数 約635万人(2020年12月末時点)

就活サイト大手のマイナビが運営するマイナビ転職。

とくに30代までの若い世代に強みを持っていますので、第二新卒の転職には大きな力となってくれます。

無料のWEBセミナーであるマイナビTVキャリアをはじめ、転職に役立つ情報も充実しています。

doda

・求人数  67614件(2020年12月時点)

・登録者数 約576万人(2020年9月末時点)

求人数の多さが魅力的なdoda。

その求人数の多さで、より自分の希望の転職先が見つかる可能を高めてくれます。

またdodaは転職サイトと転職エージェントの複合サービスなので、求人検索とエージェントへの相談が地続きにこなせるのも嬉しいポイントです。

第二新卒・20代の転職に欠かせない3つのアプリを徹底解説!まとめ

第二新卒世代の転職は、まだまだ長い人生の新たな一歩です。

何度も転職を繰り返さないためにも、

  • 転職アプリで隙間時間に求人情報を検索し、気になるものをチェックしておく
  • より転職をスムーズにおこなうために大手転職エージェントに登録し、自己分析を深める
  • 転職サイトでより多くの求人に触れ、自分にあった転職先を探す

といったことを行い、自分が納得できる転職にしなければなりません。

アプリなどのツールや時間を有効に使い、第二新卒であることを活かした転職活動に取り組みましょう。