紹介予定派遣は未経験でもOK。派遣先から正社員にしたい!と思わせる5つの法則

紹介予定派遣は未経験でもOK
  • 紹介予定派遣は仕事が未経験でも働けるの?
  • スキルがなくても紹介予定派遣に申し込める?
  • 仕事の経験がないから不安…

未経験でも紹介予定派遣で働くことができるのかは気になりますが、気にしすぎることはありません。

気にしすぎて何もしないことがチャンスを逃すことになりかねません。

紹介予定派遣で未経験の仕事を経験し、派遣期間後に正社員になることができた私が、未経験者が正社員として働くために知っておきたいことを書いています。

この記事を読んでいただければ、未経験者でも正社員になるチャンスを引き寄せられます。

未経験者でも正社員になれるのかどうか、紹介予定派遣の実態を知りたい人は、紹介予定派遣の実態ってどうよ?正社員になれないのは本当なのかを大調査!で詳細を書いていますのでご参考にしてください。

紹介予定派遣で未経験職種や業種でも率先して仕事をする

未経験者がなぜ、率先して仕事をしなければならないかというと、自分は能動的に仕事に取り組むことができるという姿勢をみせる必要があるからです。

能動的というのは、自ら行動をおこし、それによって他へ影響を与えるという意味のことばです。

仕事の多くは一人でおこなうものではなく、上司や同僚など、それぞれに影響を与えあっているもの。

紹介予定派遣では、未経験OKの求人も多いので、経験したことのない職種や業種に飛び込む人も多いでしょう。

もちろん未経験OKであると記載されている以上、経験がないことでおろそかにされることはありません。

しかし未経験であることに甘え、

  • ただ待つだけの姿勢でいること
  • 自分のやり方を押し通すこと

は、その先である正社員という道を閉ざしてしまいます。

独りよがりではなく自らできる仕事に能動的に取り組み、その仕事が上司や同僚へとつながっていく。 

そこから信頼が得られ、次のステップへと進むことができるのです。

紹介予定派遣で未経験なので、遅刻は絶対にしない

紹介予定派遣の期間は、紹介予定派遣先から今後社員にするにふさわしい人物かどうかの見極めがおこなわれる期間ですので、遅刻がもたらす印象の低下は大きな問題。

一度でも遅刻して、その時の印象があまりに悪ければ、いつまでも嫌なイメージを引きずることとなります。

遅刻をする人に対して、多くの人はどのように感じるのでしょうか?

あるサイトがおこなったアンケートによると、ビジネスの場での5分程度の遅刻で、相手の印象が下がると答えた人は83.5%にものぼるそうです。

この結果から分かるのは、

  • 5分程度でも遅刻は遅刻だと認識されるということ
  • その5分で自分に対する印象が下がるということ

です。

しかし、遅刻がどうしても避けられないことがあります。

電車の遅延や急な病気など、突発的な事項は防ぎようがなく、どんなに対策を取っていても遅刻してしまうことはあるでしょう。

その時は、できるだけ早く紹介予定派遣先に一報を入れ、合わせて派遣会社へも連絡し、この後するべきことを確認するのが良いでしょう。

紹介予定派遣で未経験だからこそ、疑問点はきちんと質問する

分からないことは先生に聞きましょうという言葉は、小学生に向けてよく言われることですが、それは社会人でも同じです。

疑問点を放置せず誰かに聞くことで、理解が深まったり、解決策を見出すことができます。

もちろん、誰かに分からないと聞くことは、自分の無理解を打ち明けることですので、少しハードルの高いことかもしれません。

しかし、未経験で業務にあたるのですから、分からないことがたくさんあるのが当たり前。

分からないまま放置したり、勝手に自分の考えで業務にあたって、その時はたまたまごまかせたとしても、再び同じ問題に悩まされることもあるでしょう。

また、分からないからできないと、ただ教えてもらえるのを待つ姿勢でいるのでは、いつまでも一人前と認識してもらえないということになります。

紹介予定派遣では、後の社員として欲しい人材を見極める期間ですので、業務に誠実に取り組む姿勢というのは、大変重要なポイントです。

質問をおそれず、答えてもらったことはしっかりメモなどに残して、業務にあたりましょう。

紹介予定派遣で未経験なので、人の話をよく聞く

人の話をよく聞くことが大切な理由は、自分の話を真剣に受け止めてくれる人に対して、信頼感を持つからです。

自分の経験したことのない仕事についたからこそ、人の話をよく聞き理解することだけではなく、自分が学んでいく気があると感じてもらう必要があるのです。

紹介予定派遣から社員に採用される人は、その後ながく一緒に働くことになる人。

必要な話にしっかりと耳をかたむけ、その話をきちんと理解するというのは、人間関係を円滑にする上で、たいへん重要なことです。

業務への理解を深めることにおいても同様で、話をよく聞くことは未経験者には欠かせない要素となっています。

話を聞かない人、聞いたとしても自分の好きなように解釈する人では、今後の人間関係や業務に対して、大きなほころびをもたらしかねません。

人の話を聞く姿勢は、その人の他人との付き合い方の姿勢に等しく、相手に関心を向け、きちんと受け止めることで、必要とされる人材となるのです。

紹介予定派遣で未経験であることを自覚する

紹介予定派遣で未経験の業務に就く場合、自分が未経験者であるということを自覚するというのは、自分自身の現在の立場を明確にするということ。

経験者ではないので、選べる選択肢は当然少ないですが、そのかわり何をするべきかが分かりやすくなります。

人は知らないことに対して、恥ずかしさや、みじめさを感じることがあります。

他者の無知には寛容でも、自分の無知は認めがたく、人に知られたくないもの。

だからこそ、未経験者であるということを、自分自身がしっかりと自覚することが大切なのです。

未経験だと自覚していれば、自然と教えてもらう姿勢となり、質問をするハードルがぐんと下がります。

質問することによって知識が身につけば大きな自信となり、質問に答えてもらうことによって不安が解消されるといった効果が得られるでしょう。

上司や同僚から見ても、自ら学ぼうとする姿勢や、少しずつ自信をつけていく姿は好ましく、ながく付き合っていくに足る人物だと感じてもらえることとなり、社員への道へと続くのです。

未経験に限らず、紹介予定派遣で正社員になる方法は、紹介予定派遣で正社員になる方法。3つの重要ポイントを徹底解説!もご参考になりますので読んでみてください。

まとめ

  • 紹介予定派遣先で未経験職種や業種でも率先して仕事をする
  • 遅刻は絶対にしない
  • 未経験だからこそ、疑問点はきちんと質問する
  • 人の話をよく聞く
  • 未経験であることを自覚する

未経験者であるからこそ、他人がおろそかにしていることを一生懸命にこなすことで、正社員への道は開けてきます。

紹介予定派遣とは何?利用して正社員になった私が10のポイントを完全解説!で紹介予定派遣全体の情報について書いていますので、ご参考いただけますと理解がより深まります。